


患者認証ID・サポートの運用と実施
患者取り違い防止の為に患者認識ベルトを装着し、実施時に職員バーコード、患者認識ベルトIDバーコード、指示書、ワークシートに添付している患者IDバーコード、分類バーコードをスキャンして認証を行います。

効率的、簡単運用
採血、注射、投薬、検査、輸血に関するヒューマンエラーの防止と効果的で簡単運用による「IDバーコード」を中心とした「患者認証システム」の導入による安全とデータの確保。


機 能
1、 誰が・誰に・誰であるかを何時・何処で・何を行ったか確認できます。
2、 エラー時は赤色ランプが点滅し、エラー音量に変わり先に進むことはできません。
3、 1度データの転送を行うと、データは再転送できなくなり、重複転送はありません。
4、 認証を行うと実施日時までも、自動登録されます。
5、 記録登録時にCSV形式にて確認保存でき、同時に自動バックアップにて継続的に履歴に書き込みを行うことがで
きます(連結CSV)。
利 点
1、 簡単操作で、誰もがまちがいなく取り扱いできます。
2、 小型軽量で移動が容易で、医療従事者の負担になりません。
3、 メンテナンスも簡単に行えます。
4、 病院情報システム(HIS)とは独立した認証システムです。
5、 高額な資金を投入せず過誤防止、患者取違え防止の認証が行えます。
